ちっこいT「ねえマリ、今度のテストの範囲だけど…」

大きいマリ「今日持ってきてない」

私    「ねえマリ…ってさ、なんだかマリちゃん彼女みたいじゃない」

ちっこいT「じゃあマリちゃん」

大きいマリ「やだやだやだ(ブルブル)」

2人をからかってたら昔読んだ『硬派銀次郎』を思い出した。

中学生のときクラスの男子に貸してもらったんだよね。

銀ちゃんとT、身長同じくらいだな。銀ちゃんはカッコイイんだ。

マンガまだ手に入るかな。

買ったら貸してあげるから銀ちゃんみたいになって!

『硬派銀次郎』本宮ひろ志先生の昭和50年の頃の作品です