小学3年生  1ねん1くみ1ばんワル

私    「この本って同じクラスの「ぼく」がくろさわ君の様子を

語ってるんだよね。「ぼく」はくろさわ君のことどう思ってるのかな」

小3女の子「あっ、かっこいいって書いてある」

私    「そうなんだよ。きたなくてこわいだけじゃないんだよ」

私    「じゃあ「ぼく」って、どんな子だろう」

小3女の子「弱虫」

私    「じゃあさあ、かたまってくろさわ君の悪口言ってるクラスの子たちはどうよ」

小5男の子「そっちの方が弱虫だよ」

私    「さすが5年生!くろさわ君はどんなにわがままでも、いつも1人で行動してる」

小3女の子「だからかっこいい」

私    「そう、そのとおり。こうやって本に書いてないことを想像していくのが感想文なのよ」