明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

わくわく文庫は朗読の速さを10倍速まであげることができます。今年は全生徒の倍速をあげてみようと、楽しい「王さまシリーズの『王さまおかえりなさい』」を3年生と5年生と一緒に読みました。

私    「なんで王様は遊園地にいったのかな」

3年女子①「チケットが落ちていたから」

私    「なんでチケットが王さまの前に落ちてたの」

3年女子②「風に吹かれて飛んできた」

3年女子①「大臣が置いたのかな」

3年女子②「王さまの誕生日が近いからサプライズだった」

私    「いつも勉強しなさいっていってる、大臣たちがみんな優しいのがおかしいよね」

5年男子①「大臣たちが怪獣に食べられちゃって、みんな偽物なんじゃない」

私    「なんで遊園地には誰もいなかったの」

3年女子①「怪獣がいて怖いから」

3年女子②「もう古くて楽しくないんじゃない」

5年男子②「貸し切りにしたんだよ」

5年男子①「大臣たちがやらせてんじゃない。怪獣も汽車も全部家来が動かしていたりして」

私    「その遊園地お城の庭に作ったんじゃない。お客が一人もいないの、おかしいよ」

5年男子①「段ボールでゆ・う・え・ん・ちって書いてあったりして」

3年女子①「王さまがいつもわがままだから、少し仕返ししてるんだ」

私    「だからにこにこ王さまを送り出したんだね。怪獣に食べられたり、観覧車から落ちたり、池に落ちたり、さんざんだね。もう王さま遊園地行かないかな」

5年男子②「行くよ。王さまだもん」

3年女子①「すごい誕生日プレゼントだ!」